セフレ

海外赴任の旦那のいない間に、石川の人妻の彼氏になった

石川県小松市在住 K.Dさん(30歳)

人はやはり、たまには安らぎが欲しいと思うものです。特に、それなりに忙しい毎日を過ごしていると、そんな気持ちがましてきます。安らぎをどこに求めるのかということは、いろいろあるのでしょうけれども、ボクの場合は女性との出会いに求めてしまいます。つまり、出会い系で見つけた相手と過ごす時間こそがボクにとっての安らぎなのです。

そんな気持ちでいい相手がいないものかと、彼氏募集掲示板を見ていました。「私といい関係になりません? 実は、主人は海外駐在をしていていないんです。一緒にどうだって言われたんですけれど、断っちゃいました。実は、別に付き合っていた人がいたからでしたが、罰が当たったのかその後別れることに…。だけど、今さら行きますってわけにもいかなくなっちゃって…。そこで、新しい彼氏を募集することにしたの。年下大歓迎よ。かかってきてください」という、威勢のいい書き込みがありましたから、それに応えてみました。

相手は43歳ということでしたが、ボクとしては何も気になりません。その年で彼氏がいたくらいの人ならば、きっといい女に違いないと思っているからです。「よかったら、ボクを彼氏にしてください。年下ですから、少し頼りないと思うかもしれませんけれども、その分いろんなことしますから…、お願いします」と、ちょっと甘えてみました。実は、年上の人を口説くのって、そんなに不得手ではないんです。だから、責める勘どころは押さえていると思っていました。

案の定、すぐに相手からの返事がありました。「何だか、可愛い感じね。真面目で誠実そうなので、是非会いたいですよ。ちょっと、いじめちゃうくらいでもいいかしら…、うふふ」なんていう返事が返ってきました。相手に主導権を取られたみたいでしたが、実はこうなったら、もうこちらのペースでした。

思い切り甘えた感じで、相手の母性本能をくすぐって、すぐに会うことになりました。会った時にも、あくまで控えめというか、こっちは、少し照れたようなふりをしてみながら、それでも、しっかりとエッチな部分は外さないようにしました。こうして、二人のデートに進んでいきました。もちろん、デートはいい感じで終えることが出来ました。