セフレ

沖縄での出会いは、久しぶりに味わうドキドキ感がよかった

沖縄県浦添市在住 A.Hさん(39歳)

ときめくような出会いでドキドキするようなスリルはもうなかなかないのかもしれないと思っていました。やはり、さすがに30代も終盤になってしまい、40歳手前ですから、いくらなんでも、そんな出会いも少なくなってくるのかなという気にもなっていました。ただ、それでも、だからあきらめているというものではありませんでした。

そんな時に見つけたのが、彼氏募集掲示板でした。その掲示板では、女性が相手を求めているのですが、こうした出会いサイトですから、基本的にはセックスフレンドということでしょうから、こちらとしても口説きやすいと思っていました。気になった何人かに、メールも送ってみました。やはり、数当たってみるのも大事なことだと思っています。

その中から反応のよかった女性の一人が、「メールもらえてとっても嬉しいです。私も、いつも書き込んでいるというものではないのですけれども、なんだか久しぶりにドキドキした感じを味わうことか出来ました。私はこれといったアピールポイントがあるという女ではありません。人からは、天然じゃないの? なんて言われるくらいに、おっとりしているんです。メールくれて、嬉しいです。そんな私ですけれど、大丈夫ですか」という同世代の女性からのメールに心が動きました。

最初のメールでは、「最近ドキドキすることが少なくなってきたのですが、この場の出会いで、少し、ドキドキしたいと思っています」というようなことを書いて送ったのが、彼女の気持ちをくすぐったのかもしれません。

こうしてメールをやり取りしてお互いのことを理解し合いながら、ドキドキ感を高めつつ会うことになりました。当日にも、「私は今、ドキドキしながらも淫らな気持ちにもなっているんです。恥ずかしいくらいに淫らになっているんですけれども、平気ですよね」という、確認のメールが来ました。もちろん、ボクも素直に、興奮気味になっているということを伝えました。会ったら、そのままホテルに直行して、お互いに満足いくまで官能の世界に浸りました。